詐欺・悪徳業者に注意!



クレジットカード現金化の業者には少なからず悪徳業者が存在します。実際に口座に振り込まれる金額は一般的に申し込み金額の70〜90%程度ですが、悪徳業者の場合はそれ以下です。申込み時に決済金額と振り込み金額を確認しておきましょう。
以下債務者に対する詐欺・悪徳業者の手口をまとめました。
知っているのと知らないのとでは大きな違いですので、ぜひ参考にしてください。

■買取屋
ここでいう買取屋は質屋やリサイクルショップのことではなく、多重債務者を相手にした業者のことです。買取屋とは、お金を借りに来た多重債務者にクレジットカードでブランド品や家電などの買い物をさせ、その商品を定価の30〜60%程度の金額で買い取る悪質な業者です。還元率90%という約束だったのに、実際は商品に傷が付いていたなどと難癖をつけられて、結局半分以下の価格で買い取られたケースや振込みすらなかったといったケースがあります。

■紹介屋
紹介屋とは自社では融資をせず、他の消費者金融会社を紹介したフリをして融資額の約20〜40%もの高額な手数料を騙し取る業者です。
紹介するといっても紹介する実際には金融機関とは何の関係もなく、あらかじめ下調べしておいた金融業者を申込者に教えているだけである場合がほとんどです。またヤミ金(街金)と合意の上で組んでいる場合、さらに状況が悪化してしまうことがほとんどです。

■整理屋
整理屋とは「あなたの借金を整理しますよ」と甘い言葉で債務整理の話をもちかけ、高額な整理手付金を騙し取る業者です。
「借金を整理してあげる」と言われるとつい頼ってしまいそうですが、整理屋に任せるといいように騙され、現状よりもさらに状況が悪化します。

■融資保証金詐欺
多重債務者や資金繰りに悩む中小企業の経営者をターゲットにした振り込め詐欺です。保証金などの名目で金銭を振り込ませて騙し取るという犯罪です。
具体的には、金融機関を装って、偽のダイレクトメールなどを送ります。
ダイレクトメールには、「特別優遇金利で融資可能です。まずは、融資額の10%程度の金額を保証金として振り込んでください。」などのようなことが書かれています。もちろん融資を受けるのに保証金が必要なはずはなく、振り込んだお金は騙し取られてしまいます。
また直接「クレジットカードを送ってもらえれば、ショッピング枠を現金化します。」といった類似の振り込め詐欺もあります。クレジットカードを直接業者に送ることは非常に危険な行為で、現金化どころか債務が増えるだけなので、絶対に止めましょう。


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